「子どもに英語を学ばせたいけど、高い教材を購入して失敗したら怖い…」
そんな悩みを持つパパ・ママは多いのではないでしょうか。
せっかく英語教材を購入しても子どもが使ってくれない可能性もありますよね…。
ディズニープラスを使えば英語教材を買わなくても、“おうち英語”がすぐに始められます!
この記事では、以下のことを紹介します。
- ディズニープラスで英語学習ができる!おすすめする5つの理由
- ディズニープラスで英語学習するステップ
- 幼児の英語学習におすすめのディズニー映画
「好きなキャラクターと一緒に学ぶ」ことで、子どもが自分から英語に興味を持ち、自然にフレーズが口から出るようになります。
ぼーろ楽しく、無理なく、親子でできる英語習慣を作りましょう♪
\親子で楽しく英語学習♪/
いつでもプラン変更可能!


2歳児の母です!
繊細さん×心配性にもかかわらず、
娘が生後2か月の頃から旅行へ。
娘が産まれてから
・国内旅行20回以上
・海外旅行4回
・引越し3回
テニス歴20年で、運動するのが好き🎾
ディズニープラスで英語学習ができる!おすすめする5つの理由


ディズニープラスは単なる娯楽としてだけではなく、英語学習のツールとして活用することができます!ここでは、特に親子での英語学習におすすめしたい5つの理由をご紹介します。
理由① 好きなキャラクターで自然に英語を聞ける
教材のような堅苦しさがなく、ディズニー映画を見る中で自然に英語に触れられるのが魅力です。
また、ディズニー作品は内容をすでに知っている子も多く、物語理解に集中できるため、英語を自然に吸収しやすいのもポイント。
知っているストーリーを英語で観ると、「この英語、こういう意味かな?」と文脈から意味を推測する力も育ちます。



ミッキーやアナ、ラプンツェルが、あなたの子どもの“英語の先生”に!
理由② 英語と日本語の切り替えが簡単
ディズニープラスは音声・字幕を日本語⇄英語にすぐに切替できます。
同じ話を日本語→英語→もう一度英語、と繰り返すだけで自然と耳が慣れます。
親が英語に自信がなくても、一緒に英語に触れることができます。
理由③ テレビやタブレットで“ながら英語”ができる
ディズニープラスの強みは、家にあるデバイスですぐ始められること。
朝の支度中、夕飯準備中など、“ながら時間”に再生するだけで英語に触れられます。
教材を買い足す必要もなく、親子の日常に無理なく英語時間をプラスできます。



英語学習というより、「生活の中に英語を溶け込ませる」感覚!
理由④ 英語がシンプルできれいだから聞きやすい
ディズニー作品の英語は、世界中の子どもが理解できるように設計されています。
とくにアニメーション作品では、以下の理由からこどもでも聞き取りやすく真似しやすい理想的な教材になります。
- セリフが短い
- 基本文型が中心
- 感情がこもっていて抑揚がついている
「ネイティブのきれいな英語」に毎日触れることで、自然に正しい発音とリズムが身につきます。



発音がクリア・スピードが適度・文法がシンプル!
理由⑤ 短めのストーリーが多いから飽きにくい
一般的な映画は2時間以上の作品が多いですが、ディズニーの映画は100分前後の作品が多め。
また、短編アニメや有名映画のスピンオフ作品も配信されており、1話5〜10分前後の作品もたくさんあります。
そのため、子どもでも飽きずに最後まで見られる長さで、繰り返し学習に最適です。
【3STEP】ディズニープラスで英語学習する方法
ディズニープラスは「教材」ではなく、英語に自然と触れる環境として使うのがポイント!
難しい文法や単語を無理に教えなくても、映像と音の力で“英語耳”が育ちます。
ここでは、英語が苦手なママ・パパでも今日からできる3ステップをご紹介します。
英語音声+日本語字幕で見る
まずはストーリーを理解することからスタート!
最初からすべて英語にすると、子どもが飽きてしまうこともあるので、まずは英語音声+日本語字幕の組み合わせがおすすめです。
映像やキャラクターの表情で意味を推測できるので、完璧に聞き取れなくても大丈夫。
「なんとなくわかる!」という体験を重ねることで、英語への苦手意識を持たずに自然に慣れていきます。
1〜2歳は日本語字幕を読めないので、ところどころ親が日本語字幕を声に出して読んであげてサポート!
英語音声+英語字幕で見る
ある程度ストーリーを理解したら、次は英語音声+英語字幕に挑戦!
セリフと文字を同時に見ることで、「音」と「スペル」を一致させる感覚が身につきます。
英語字幕を見ながら、わからない単語やフレーズがあれば一度止めて調べながらみましょう。
ただし、小さな子どもは何度も止めると飽きてしまうので、大事なフレーズに絞って調べるのがおすすめです。
我が家では、英語フレーズ本を一緒に使いながら、“今日のフレーズ”を1つ決めて繰り返す方法が効果的でした!
いろんな作品を少しずつより、1作品を何度もリピートする方が効果大!
セリフや歌をまねして“まねっこ英語”
ディズニー作品は、歌・セリフ・リアクションなど、口に出してマネしやすい表現がたくさんあります。
セリフを聞いたら、すぐにまねして声に出すのがコツ。
親子で「言えた!」「聞こえた!」を楽しむことが何より大事。
ディズニーは作品中に歌が多く出てくるので、普段からお気に入りの歌を聴きながら一緒に歌うのも効果的!
歌であれば作品を見ていなくても、自然と口ずさんでいます♪
\ 親子で一緒にまねっこ英語♪/
家族の見たいがきっと見つかります!
簡単4STEP!字幕の設定方法
ディズニープラスは簡単に音声と字幕を切り替えられるので、英語初心者でも安心!
スマホ・タブレット・テレビでほとんど手順は同じです。手順を紹介します。
見たい作品を再生します。


画面右上(または右下)にある「吹き出し」アイコンをタップまたはクリック


「音声言語」と「字幕言語」が表示されるので、それぞれEnglishか日本語を選択


設定ウィンドウを閉じると、自動的に切り替えが反映される


幼児の英語学習におすすめのディズニー映画3選(長編)
いよいよ実践!ディズニープラスにはたくさんの作品があるので、どれから見たらよいか迷いますよね。
まずは、繰り返し見て定着させたい長編映画の中から、おすすめの3作品をご紹介します。
アナと雪の女王(Frozen)
雪と氷の魔法を持つ姉・エルサと、明るく行動的な妹・アナの姉妹の絆を描いた物語。 エルサが王国を凍らせてしまい、アナは姉を救うため仲間と冒険に出ます。 歌と感情が織りなす世界観が美しく、幼児でもストーリーを感覚的に理解できます。
- 公開年:2013年
- 上映時間:約102分
- おすすめフレーズ: “Let it go!”(ありのままで)、“Do you want to build a snowman?”(雪だるま作ろう?)
- 親子での活用方法:英語の歌をまねっこ。 「Let it go」の曲でエルサの身振りを真似をしながら、歌詞を一緒に口ずさむことで、英語の音とリズムに慣れます。メロディーがあるため、セリフよりも記憶に残りやすいです。



「Let it go!」や「雪だるま作ろう」の歌は日本でも大ヒット!
塔の上のラプンツェル(Tangled)
高い塔に閉じ込められたラプンツェルが、自分の人生を探すために外の世界へ飛び出す冒険物語。 ユーモアと感動のバランスが絶妙で、子どもも夢中になるストーリー展開です。
- 公開年:2010年
- 上映時間:約100分
- おすすめフレーズ: “Best. Day. Ever!”(最高の日だ!)、“Come on, Pascal!”(行こう、パスカル!)
- 親子での活用方法:フレーズを切り取って感情表現。 ラプンツェルの「Best. Day. Ever!」や、フリンのユーモラスなセリフなど、気に入った短いセリフを一時停止し、表情やジェスチャーを大げさにつけて一緒にまねてみましょう。
トイ・ストーリー(Toy Story)
持ち主のいない時に動き出すおもちゃたちの友情と冒険の物語。 ウッディとバズ・ライトイヤーの出会いから始まる成長ストーリーは、 子どもにも理解しやすい「仲直り・助け合い」のテーマです。
- 公開年:1995年
- 上映時間:約81分
- おすすめフレーズ: “To infinity and beyond!”(無限の彼方へ、さあ行くぞ!)、“Nothin’ to worry about!”(何も心配することはないさ!)
- 親子での活用方法:おもちゃを使った「ロールプレイ」練習。 ウッディやバズのおもちゃを使い、親が「To infinity and beyond!」などの決め台詞を言いながら大げさに動かし、子どもが自然と英語に反応する環境を作ります。
幼児の英語学習におすすめのディズニー作品3選(短編)
まだ幼くて長編映画は見られない…というお子さんにおすすめの短編アニメをご紹介します。
1話あたりが短いので、ちょっとしたスキマ時間や、お子さんの集中力が切れる前にサッと見終えることができるのがメリットです。ここでは、手軽に英語表現をインプットできる3作品を見ていきましょう。
ミッキーマウス クラブハウス(Mickey Mouse Clubhouse)
ミッキーと仲間たちが「クラブハウス」で問題解決ミッションに挑戦します。 色や形、数字などを使いながら、知育的なシンプルストーリーが展開。子どもが参加しやすい対話形式で、問いかけにこたえながら進むため英語練習に最適です。
- 公開年:2006年
- 上映時間:約26分/話
- おすすめフレーズ:“Come on, everybody!”(みんな来て!)、“We did it!”(やったね!)、“I have a idea!”(いい考えがある!)
- 親子での活用方法:ミッキーの問いかけに親子で一緒に応答練習。ミッキーはいつも視聴者に向けて呼びかけをするので、一時停止をして一緒に英語で答えます。成功したら「We did it!」(やったね!)と褒めましょう。
チップとデールのおかしなはなし(Chip ’n Dale’s Nutty Tales)
チップとデールがホットドックヒルズで、ミッキーや仲間たちとドタバタ。どんぐり探しやお手伝いを通じて、一言セリフ+リアクション英語がたくさん登場。幼児がまねしやすい短い英語表現が繰り返されます。
- 公開年:2017–2018年
- 上映時間:約2〜3分/話
- おすすめフレーズ:“Let’s go!”(いこう!)、“Thanks!”(ありがとう!)、“Exactly! ”(その通り!)
- 親子での活用方法:チップとデールのリアクション英語をまねっこ。急な動きやハプニングのシーンで一時停止し、「Oh no!」「Thanks!」「Exactly!」などのフレーズを、ジェスチャー付きで親子で一緒に叫びます。日常の失敗や成功の場面でも、これらの短いリアクションを使ってみましょう。
3) プーさんといっしょ(My Friends Tigger & Pooh)
プーさん、ティガー、ピグレットたちが森の仲間と冒険や友情・困りごと解決に取り組む。「小さな問題をみんなで考えて解決する」流れが多く、優しいナレーションや会話が特徴。語速は穏やか、丁寧でシンプルな英語が中心で、親子でセリフの呼びかけ練習がしやすい。
- 公開年:2007年
- 上映時間:約22分/話
- おすすめフレーズ:“Think, think, think.”(うーん、考えよう)“What happened?”(何があったの?)
- 親子での活用方法:「思考を表現するフレーズ」を学ぶ。 プーさんがよく言う「Think, think, think.」を、何かを考えるふりをする時の「口癖」として親子で使います。おもちゃの片付けやおやつの選択など、「考える時間」が必要な時にこのフレーズを親子で真似し、思考を英語で表現する習慣をつけましょう。
まとめ:親子で楽しむのが“最強の英語学習法”


ディズニープラスは、英語学習を「やらされるもの」ではなく「親子で一緒に楽しむ時間」に変える最高のツールです。
この記事では以下のことを説明しました。
- 「好きなキャラクター」で自然に英語を聞ける
- 英語と日本語の切り替えが簡単
- テレビやタブレットで“ながら英語”ができる
- 英語がシンプルで綺麗だから聞きやすい
- 短めのストーリーが多いから飽きにくい
ステップ①:英語音声+日本語字幕で見る
ステップ②:英語音声+英語字幕で見る
ステップ③:セリフや歌をまねして“まねっこ英語”
ディズニープラスは 「教材」ではなく「英語の環境づくり」 に最適!
繰り返し視聴とまねっこ遊びで、自然と英語が定着します。歌・セリフ・リアクションを親子でまねして楽しみましょう♪
\気になる作品が見放題!/
年額プランがお得!



最後までお読みいただきありがとうございました!



